クーラーBOX 改 - タマの釣り日誌

スノーラインS-300X 改造終了・・・たぶんw

さて
スノーライン S-300Xの改造が終了

S-300Xは前回までの改造を含め
1)ワンタッチ魚投入口の取付
2)本体蓋の固定をラッチからマグネットに変更
3)既成の固定ベースの取り付け
4)小出し餌箱取付ベース用マウントの取り付け
5)魚投入口部にビニール袋用リングの装着

で、たぶん完成した感じの写真 ↓

s-300X 改2

そんと
CPサイドBOXも、ちょい手を入れました。
1)ワンタッチ開閉用に取り付けたラッチ部の補強
2)ゴム足の取り付け

で、ゴム足は感じw

CPサイドBOXハード足


さて!
コンパクトで軽量! ってのを目指してたんですが
その辺は大丈夫なのか?
スノーライン S300Xは元々800g
CPサイドBOXは700g

ど・・・・
どこまで重くなっちまったのか ^^;

で!
計量~!

うりゃ!
s-300X 改 計量
あぅ・・・ ^^;

CPサイドBOXハード改 計量
おぅ・・・ ^^;

結果発表
S300X      800g → 1071g  271g増量
CPサイドBOX  700g → 695g  ん?

合計で1766g
CPサイドBOXが何故か軽量化している?
メーカーが発表している数字より実は本体が軽いのか?
もしかして、メーカー発表の重量はクーラー側に取り付ける固定ベース分も含まれてるのか?

まっ、これに飲み物や保冷剤など諸々が加わると概ね3kgぐらいですかね?
6月までは、このクーラーで釣りに行ってみよう♪
s-300X 改1


SU800X 改造? イジリ?

3Lクーラーに限界を感じ
SU800X SURFを急遽調達!

予想通り、蓋に変形が見られ気持ち悪い ^^;
しかし!これは想定内!対策検討済みだったので
早々に歪の矯正に取り掛かってみるw

ついでと言ってはなんですが
6連シンカーホルダー用のホルダーも製作しちゃうぜ~

つうことで本日、仕事の合間を縫い空き時間や類似作業に混ぜ込み加工w

まずは、蓋の矯正!
蓋を分解し蓋の外側部材・スチロール・蓋の内側部材に分割
SU1000Xやフィクセルと違いパッキン下の隠しビスは無いので
蝶番部分のビスを4本抜いた後に、内張りはがしを用いて容易に分解ができた。
間違ってもマイナスのドライバーなどは使用してはダメ!カジリ傷が残っちゃうかんね ^^

次に内側にアルミのチャンネル材とスペーサーをセット
アルミは熱伝導率が高い為、念のため遮熱テープを貼っつけときましたw
8L内部補強

更に外側の補強にアルミのフラットバーを取付
これはボルトで内側補強を外側のプラ蓋に固定した場合、支圧強度に問題が出そうなため設けましたw
フラットバーにはザグリを入れ、ビス部分は最終的にパテで平らにする予定です。
8L外部補強

最後に、内部に仕込んだチャンネルをかわせる様に、スチロールをカットし可能な範囲で隙間なく原状復帰www
8Lスチロール戻し
あとは、蓋の内側部材をハメ込み蝶番部分のビスを復旧すれば完成です。


さて続いては6連シンカーホルダー用のホルダー製作

今までは3連のホルダーを使っていましたが、号数違い&種類違いで持ちたいとなると
3連ホルダーだと収まらない・・・
しかも、クーラーボックスにビタ付するとシンカーの鋼線がクーラーボックス開閉時に邪魔になったり
場合によっては鋼線を曲げる原因にもなるため少しホルダーに傾斜を持たせ且つ離したい!

つう事でイメージをフリーハンドで書き書きw
クーラーのサイズやシンカーホルダーのサイズをハメ込み検討w
ん?無駄な空間・・・???
イヤ? 使える空間!!!

そう!シンカーホルダーをクーラーボックスから離し、傾斜を持たせる
なんかCPポケットに傾斜を持たせた的なwww
フリーハンドで形やサイズを決めていると、なにやら少し大きめのポケットが見えてきた ^^

早々に展開図を!
8Lほるだーホルダー型紙

ここまでくれば出来たも同然w
ちゃっちゃ仕事の残り材であるアルミの0.8mm板を引っ張り出してカット~♪
8Lほるだーホルダー板加工
0.8mmなんでペカペカ ^^;

でも大丈夫! だって曲げ込みいれっからね~
つう事で、ここ曲げてw そっち曲げてww  どん!
8Lほるだーホルダー曲げ加工
あっちゅう間にシンカーホルダー用のホルダー完成♪

おぉw ペコペコ感もなくなりエエ感じに ^^
蓋の合わせ目も補強材で矯正したからピッタンコ♪ 
あ~ スッキリwww
8Lほるだーホルダー組付け2

で、このサイズにした理由!
この空間に水汲みバケツを収納しようと思ったのですよw
有効幅20cm 深さ19cm のスペースだから19cm以下の水汲みバケツなら納まるはず!
実際に19cmサイズの水汲みバケツをセットして確認w
8Lほるだーホルダー組付け

ふむふむw
まぁ 即興なんで使ってて問題があれば変えればいいし
とりあえず次はクーラーボックス内部の断熱向上策に内蓋の製作に移る予定

SU800X 改造? イジリ? Part 2

さて本日
代休にしたかったものの仕事の都合で断念・・・
まぁ、雨だろうけど明日代休に ^^;

今日YA氏より釣り場情報が
午前中に福田→千浜とまわったそうですが
福田メインだったものの不発、その後の千浜で7匹との事

同じ釣場でも歩いてイイ場所に当たるケースもあるものの
今期の自分の感じと話の内容から、大きく場所移動が今のところ正解かもと思えますね
まっ、もうちょい活性が上がり群れが厚くなって来れば話が違うとは思いますが ^^;
情報あんがとでした~

さてさてSU800Xイジリも続けています。
フランケンシュタインみたいだった蓋は、ザグリの窪みにパテを施し平らに
その後、脱脂してメジャーステッカーをペタこんとw
SU800X 蓋 その後
少しは見れる状況になったかな?

そして、実際の使用を想定し色々なものを放り込んでいきますw
断熱マットを敷いて、295mlのペットボトルを2本仕込みw
このクーラーに使用予定の保冷剤(ロゴス氷点下パックM)600gをセット
SU800Xレイアウト1

でもって
保冷剤の冷気を上手く側面に伝えるためにとアルミ板をコの字に曲げた名付けて冷却促進板!
SU800X用 冷却板

こいつを事前に買っておいた3Lのタッパーにはめ込みクーラーボックスへw
SU800Xレイアウト2

ふ~む
既にクーラーボックス内は満員御礼状態 ^^;
結局、8Lでも保冷剤容量UPと飲み物を入れれば御キス様のスペースは3L・・・(--;

あぁぁ~  餌の収納スペース・・・ 
あるのはペットボトルの直上の限られたスペースのみ
超薄型の餌箱でも作らないと納まりませんなwww
木製の餌箱は作れないので、ダメもとでキャバリア様に製作して頂けないか聞いてみよう ^^;

あと手を入れなきゃいけないのは魚投入口付近
ダイワの魚投入口の蓋はフィクセルみたいに簡単にスプリングが付けられないので
そこはプロの大浜つりえさ店さんにお願いしてとw

魚投入口とタッパーの間に、冷気漏れ防止にシャッターを付けたいな~
SU800X投入口 思案中

っと現在
SU 800X イジリは、ここで止まってます ^^



SU800X 改造? イジリ? Part 3

SU800X の魚投入口
フィクセルを使っていた時はスプリングを取付て
パカッと魚投入口が開く様にして便利だったのでSU800Xも!っと思いスプリングを付けました♪
魚投入口スプリング加工品1

あ!正しくは、大曲浜つりえさ店さんにスプリングを付けて頂きましたです ^^;
去年、SU1000Xを購入し魚投入口にスプリングを付けようと思ったんですがね
ダイワの魚投入口はシマノの魚投入口と違い、シャフトが抜けません!
プラ一体成型なので細工をしなければスプリングは付けられない・・・(--;

無理してやればできない事もないように思いましたが、下手こいて壊してもなんですしw
ネットで大曲浜つりえさ店さんの加工サービスを発見し依頼したのですが
非常に具合が良く綺麗に仕上がっていましたのでSU800Xも同じく依頼しました ^^
魚投入口スプリング加工品2

これパカッて開いてくれて便利だし~♪ なんか気持ちイイんですよw
ピンやスプリングなど合うサイズのものを買ってリスクを冒して自作より
こうしたサービスを受けるのは、ある意味 安いと思いますよ^^

さて、イジッて遊んでないで7月中には実釣投入せねば ^^;

おっと!
大曲浜つりえさ店さんに当ブログをリンクして頂きました。
ありがとうございました~ ^^)/

保冷能力について考えてみる その1

梅雨の長雨で釣りに行けない日々・・・
明日は沼津に出かけるので沼津で釣りができたら良いな~ ^^;

さて
クーラーボックス イジリの延長として保冷能力の向上について少し考えていますw
開閉などの問題はさておき熱について考えてみます。

熱移動の基本形態
1) 熱伝導 (熱が物質を伝わって高温側から低温側に移動する現象)
2) 熱対流(熱が気体や液体など、流体の循環によって移動する現象)
3) 熱放射(熱が電磁波の形で移動する現象)

環境工学では、建物の壁体などでの熱移動を熱伝達・熱伝導・熱還流という3つの過程として考える

ってな風に進めると面倒なので大枠は抑えつつクーラーボックスに置き換えて考えてみます。

クーラーボックスに影響すると思われる熱源
1) 熱を帯びた砂浜
2) 太陽光線(主に赤外線)
3) 高い温度の外気

クーラーボックスへの熱の伝わり方
A) 熱伝達として
1) 暖められた砂浜
B) 熱対流に関わるものとして
1) 高い温度の外気
C) 熱放射に関わるものとして
1) 太陽光線等からの赤外線

この中で、最も悪さをしているのは・・・
個人的には、赤外線だと思っています。
クーラーボックスの性能試験において恐らく加味されていないんじゃないかな?

では、赤外線がどの様に作用していると考えているかと言うと
1) 赤外線がクーラーボックス外面にあたる

2) 浴びた赤外線がクーラーボックス外面材料の分子を振動させ熱に変換

3) 2)で全ての赤外線が熱に変換せず透過し、更に深い部分の材料を熱に変換する
こんな感じかな?
ちなみに赤外線は、真空であろうと通過するので真空パネルでも影響は受ける。
また、太陽以外にも熱を帯びたものからも発せられていますねw

釣行において炎天下でクーラーボックスの外面温度を測定したことがないものの
たぶん外気温よりクーラーボックス表面温度は高いのではないかと推測しています。

クーラーボックスの外面温度上昇がなぜ問題なのかと言えば
伝導で考えると伝熱は一般的に固体が最も大きく、液体、気体の順に小さくなります。

熱を伝え易いものが断熱材に接する形で存在しているということになりますので
あまり好ましいものではないと言うことです。

外気に触れていますから赤外線の影響がなくても時間の経過に伴い、
外気温に近い温度までは上昇してしまうはずですが、外気温以上になるというのは避けたいですね

考え付く赤外線対策としては
1) クーラーボックスに日射を遮る工夫をする
2) クーラーボックスに赤外線を反射する材料を装備する

こんなとこですかね~?

1) の日射を遮ると言うのは、日傘やカバーとかでも良いかもです。
2) の赤外線を反射する材料を、っていうのは一般的にアルミ伯を用いた
クーラーボックスの改造を良く目にしますね

ただ2)のアルミ伯の方法ですが、注意しなければならない点があると思うんですゎ
○ アルミの熱伝導率は236と非常に高く、非常に熱を伝えやすい材料と言えます。
○ 赤外線対策のアルミと言っても、種類により反射率に差があります。

伝導率の高さを考えれば、物質に接する形では配置しない方がいいように思います。
空気層(1~7mm)が確保できるような場所であれば効果は大きいと思いますが・・・
クーラーボックスの断熱材に直貼りしてケース内に戻すとか
物質に直接接した形での配置は避けるべきだと思っています。

透過してくる赤外線は跳ね返すでしょうけど、伝導で伝わるケースの熱は瞬時に伝わってしまいます。
まぁ
それらの熱は後に控えるスチロールやウレタンの断熱材で対応すると考えれば良いんでしょうけどね ^^;

良く見かけるクーラーボックスに用いられるアルミ材は、
アルミ蒸着、アルミ箔+上部コート、アルミ箔などの様ですが反射率に差があるようです。
アルミ蒸着タイプの反射率は30%前後
アルミ箔に樹脂コートしたものの反射率は40%前後
高純度アルミ箔が表面にきたもの反射率は、90%前後と最強w

まぁ使い勝手や入手のしやすさなどでクーラーボックスの改造のに使われているのは蒸着が一般的なようですけどね ^^

これらを踏まえ
自分の場合、クーラーボックス内に内側に向けアルミ蒸着タイプの断熱マットを設け
クーラーボックス外面もしくは断熱層部に遮熱フィルム貼りかな?
個人的には、この組み合わせが最強と考えています。

遮熱フィルムにもいろいろありますが
窓ガラス用ながら3MのNANO70SXとかいうフィルムは赤外線の90%を反射させることができるらしいですw
ただ、コストがね・・・ 1㎡あたり18000円高いよな~

次回に続く! ・・・予定w
プロフィール

猫侍たま

Author:猫侍たま
投釣り好きの猫化人間w
まったり鱚釣りライフをenjoy中 ^^;

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