2019年06月 - タマの釣りと車旅
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キャンピングカーのタイヤ

キャンピングカーはボンゴベースのマンボウと言う車両

この車両の標準タイヤは185/80r14
ロードインデックスはフロント97でリアが102
負荷能力が730kgと850kgと言う事になるのですが

車両総重量は2350kg程度になっており、実際には2500~2600kgじゃないかと・・・

つうことは
全輪の負荷能力は(730+850)×2=3160kg
2600kg<3160kgだから問題ないか?

ん~
安全率・・・
2600kg×1.3=3380kg 
3160kg<3380kg ・・・ 足りてないね ^^;

マンボウの場合、車検証で見る限り軸重が前後でピッタリ半々なんだけど
どう見ても後ろ荷重な感じ

あと、タイヤサイズが微妙なためタイヤの種類が極端に少ない
ロードインデックスを上げたいにしても、スタッドレスをはかせるにしても
まぁ選択種は皆無

なので15インチにインチアップし
ブリジストンのキャンピングカー専用タイヤ 195/70r 106/107に変更して使用しています。
これで負荷能力は950×4=3800kgまで上げることができました。

アルミは日産キャラバンE24向けのものを流用するのがイイと思います。
ただ、全く問題がない訳でもなくてですね
1) ハブ径が一致しない
2) リアのハブボルトの突出しが少ない為アルミ装着時のネジのかかりが少ない
まぁ、この2点を自己責任で許容できる人のみ装着可能といった感じでしょうかw

さて、この問題
カムロードベース車で良く起きているハブボルト折れ
空飛ぶタイヤは生死にかかわるので気になりますね

なぜ発生するのか?
良く言われるのはナットの緩みと締め過ぎによるもの

まず、なぜボルトが緩むのか
諸説ありますが自分としてはボルトの締め付順の誤りなどと点検不足じゃないかと・・・
夏冬でタイヤの履き替えをする人もそこそこいると思いますが
履き替え時の締め付け順や規定トルクでの締め付け以外に最初の100kmと1000kmでの増し締めなど
点検する動作もですが気を使っているかも大きいような気がします。

オーバートルクによる破断は、ちょっと論外な気がします。 ^^;

それと
純正の鉄チンからアルミに替えてハブ径が一致していないのも十分考えられると思います。
ハブボルトに掛かるせん断力は、掛かったとしても回転を伝える時のみのはずですが
ハブ径が一致せず隙間がる場合は路面から軸方向に荷重が掛かることも考えられます。
芯合わせの意味でハブ径が同一とは異なる作用もあるのではないでしょうかね?

ともあれ、ハブ径の違いはハブリングをはめて対応しました。

フロントのハブ
フロント ハブ

ハブリング装着状況
フロントハブリング

リアのハブ
リア ハブ

ハブリング装着状況
リアハブリング

ボンゴのフロントのハブって変な形状だな~
ハブボルトと軸の線上を外した部分にスリッドが入れてある感じ
放熱の為でしょうかね?

調べてみるとハブボルトは前後共通
突出し量が異なるのは打ち込み部分の厚みの違いによる様です。
後輪は14~15mmしかネジがかかりません ^^;
まぁトルクは十分かかるでしょうし
RRSで出しているアルミホイールの装着状況を確認したところ同じ程度な様なので
大丈夫っしょ w

ちなみに
ノーマルのハブナットのレンチサイズは14mmです。
自分はM12のボルトで14mmのディープソケット使ったのは初めてです。
普通車でも19mmか21mmですからトラックのボンゴがなぜ14mmなのか・・・ 不思議だゎ~

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まったり鱚釣りライフをenjoy中 ^^;

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