2015年07月 - タマの釣り日誌

トルザイト

今回、マスタライズキスSMT導入にあたりガイドはAGS
ただ、トップガイドはAGSが無いため従来のT-MNSTかトルザイトにするか少々迷いました。

手堅く行くなら実績のあるT-MNST
冒険するなら大手メーカーがなかなか採用しないトルザイトw

まぁ使えないってこともないだろうしと言う事でT-MNTT8Fを選択しました。
個人的にメリットがあると思ったのは口径
従来のSiCに比べ薄く作られるているので同じサイズでもSiCより口径が大きくなるってとこ

実際にSiCのT-MNST8とトルザイトのT-MNTT8Fを比較してみましょう

前モデルのマスタライズキスのトップ T-MNST8
T-MNST8 内径

次に
マスタライズキスSMTに搭載したT-MNTT8F
T-MNTT8F 内径

内径4.5mmと6.3mmかなりの差があります ^^;

ちなみに
トップではありませんがT-LCSG-8は
T-LCSG-8 内径

T-LCSG-8の内径は5.5mm T-MNTT8Fの内径は6.3mm
やはりデカイw

じゃぁ T-LCSG-10
T-LCSG-10 内径

ふむふむT-LCSG-10は内径7mm、流石にT-MNTT8Fの内径6.3mmよりは大きいね

確認の意味でAGS-10も計ってみた
AGS10 内径

なるw AGSのガイドはチタンのガイドより縁が大きいのでリングが扁平に見えたけど
やっぱSiCを使っているのか?
AGS-10の内径とT-LCSG-10の内径は7mmと同じでしたw

さて、このトルザイトを付けた恩恵があるのか?
釣が大きく変わると言う事もないでしょうがw
まっ新し物好きの好奇心は満たせたけど ^^;

出来ればですよw
ラインの放出が良くなり! → 飛距離UP!!! っとなって欲しい ^^;

最後に、おまけとして
AGS-10とT-LCSG-10を並べてみました。
T-LCSG AGS比較

ん!?
おぉぉ~!
AGSのフットの間隔・・・ 狭い!
ってことは曲げ易い? てかブランクの性能を出しやすい?
初めて気が付きましたゎ ^^;

スポンサーサイト

梅雨だな~ ・・・

雨が降ったりやんだりの今日
15時の休憩中に予報を見てたら16時から少しの時間、晴れ間の予想にニヤリw

っつうことで17時の定時で即帰宅し釣りの準備♪
ちょっと手間取ったものの18時チョイ前には塩小屋前に到着!

2015年7月2日 相良 景色

波はヨシ、風は少し強いものの問題なしw
少しガスってて、雨が来そうな感じwww
まぁ一番問題なのは濁りが広範囲に出てること・・・ ダメだなこりゃ (--;

しかも、竿を振りたい!
その一心で出てきちゃったため曇りの夕方なのに
タックルケースにグロー系の仕掛けが入って・・・ ない・・・
釣りする気あんのか俺 ^^;

気を取り直し
予備のスプールの点検とマスキスSMTに慣れるべく竿を出しました。

前回は全身筋肉痛と疲労とで体がダルダルでしたが
今日は、平常平常w

とにかくコントロール重視で振ろうとセーフティースローでコントロール性と飛距離の確認
身構えず風を考え控えめに投げてみる
曲がる!? メッサ柔らかいと言うかしなやかと言うか!?
前回振った時より更に柔らかく、ぐ~っと曲がる感じがしました。

まぁリールシートが鳴くほどではありませんが
なんか気持ち良く曲がってピョ~んって飛んでくwww
面白い! 実に面白い!

振るのが楽しい なんだこの感覚?
前モデルとかなり違ったフィーリングで曲げようとか押し込んでとか意識せず
素直に振りぬけ癖もなく振っててなんか妙に楽しいぞ!この竿 ^^

とか一人でウヒャヒャと楽しんでいると
ポツポツポツ・・・
名残惜しいけど本降りになる前に撤収~
40分ほどでしたが妙に楽しい時間を送れました ^^

本日の釣果
2015年7月2日 相良1hチャレンジ

なんか久しぶりにイイ買い物した様な気がしてきました。
この感動は先代のキススペを使い始めたときに似てる感覚?

ここで尚更、現在ロッドケースで長期休暇中のNEWキススペシャルと比較したくなってきましたwww
今日の感じで個人的にマスタライズキスSMTの評価は急上昇中!
あとね、穂先が妙に柔らかいんだけど これって弾かず確実にのせるってのにはメリットあるかもね?

こりゃw これからの本格的なシーズンが更に楽しみになりました ^^

SU800X 改造? イジリ? Part 3

SU800X の魚投入口
フィクセルを使っていた時はスプリングを取付て
パカッと魚投入口が開く様にして便利だったのでSU800Xも!っと思いスプリングを付けました♪
魚投入口スプリング加工品1

あ!正しくは、大曲浜つりえさ店さんにスプリングを付けて頂きましたです ^^;
去年、SU1000Xを購入し魚投入口にスプリングを付けようと思ったんですがね
ダイワの魚投入口はシマノの魚投入口と違い、シャフトが抜けません!
プラ一体成型なので細工をしなければスプリングは付けられない・・・(--;

無理してやればできない事もないように思いましたが、下手こいて壊してもなんですしw
ネットで大曲浜つりえさ店さんの加工サービスを発見し依頼したのですが
非常に具合が良く綺麗に仕上がっていましたのでSU800Xも同じく依頼しました ^^
魚投入口スプリング加工品2

これパカッて開いてくれて便利だし~♪ なんか気持ちイイんですよw
ピンやスプリングなど合うサイズのものを買ってリスクを冒して自作より
こうしたサービスを受けるのは、ある意味 安いと思いますよ^^

さて、イジッて遊んでないで7月中には実釣投入せねば ^^;

おっと!
大曲浜つりえさ店さんに当ブログをリンクして頂きました。
ありがとうございました~ ^^)/

明日は雨かな~・・・

7月4日
午後からちょっと竿を振りに行きました。
予備スプールのライン巻き替えや力糸の交換をしたんでね~
メインがトラブってスペーアーに交換したら一発で飛んだとか悲しすぎるのでwww

午前中にMA氏から相良の状況は聞いていたので釣りっと言うより
ほんとタックルと自分の慣らしの意味で1~2時間竿を振るつもりで出掛けました。

セーフティースローオンリーで投げてましたが
やはり、マスタライズキスSMTは竿が柔らかめに感じます。
前モデルを使うか、SMTを使うか決めかねてましたが
振り慣れてはいませんがSMTで行こうと思いますw

さて肝心のキス様はと言えば
なんと・・・! 驚きの・・・! 超~近場にwww
3色目を巻き取る寸前であたりがw
つまり2色程度に居られたようで、オーバースローでチョンっと投げるw

なんか近すぎて難しい ってかチョイ投げ・・・ トラブルが怖くてwww 
投げにくい~!!!

ポツポツ拾いつつ予備の2個のスプールの点検も終わり
まぁ竿の感じも判ったし
予選ではないと思うけどオーバースローも練習しちゃったしwww

15時前には終了~

一応本日の釣果
2015年7月4日
こまいの5匹w

競技の反省w

7月5日、SBCに参加してみましたw
釣りの競技は初参戦、参加者は230人程度?

結果は、一回戦釣果ゼロなんで惨敗と言うものですね ^^;
雨が降っていたものの風もなく、うねりも無かったの釣りとしては難しくなく
初めての参加で要領が判らない自分としては救いでしたw

なんせ普段の実釣で知らない人と竿間隔が4~5mってほとんど無いしねw
こうした環境で竿を振り続けるってのは・・・ 正直ストレスw
仕掛け絡みが起きないように、投入するタイミングと投入方向などなど気疲れはありました^^;

で、主要な敗因はなんだったのか?

第一に場所移動をしていない
魚がいない若しくは自分の技量で届かないポイントで放り込んでいても釣れっこないw
これは判っているものの浜から左右を見渡すと竿・竿・竿www
ここを離れて入れるスペースがあるのか? 狭い間隔に入るのは気が引ける・・・ など^^;

あとあと考えてみれば、競技なんだからチキンな考えは捨ててガンガン移動すべきでしたw
そんと少し高い位置から浜を見ると、間隔が広い場所もあり、やはりセオリーとおり歩くべきでした。

第二に準備不足
仕掛けや小物は自分なりに考え持ち込みましたが
当日は雨、ザーザー降りと言うものではありませんでしたが、競技中はずっと雨

当日、普段の釣行時のスタイルに上のみレインウェアを着用、シューズは防水性なしのフィシングシューズ
で、どうなったかと言えばですね
寒い・・・ ただただ寒いwww
雨で気温も上がらず、想像していた以上の雨量で下半身はズブ濡れに・・・ 寒くて当然w
ただでさえ人間はストレスで体温が低下する傾向があるのに雨対策しないで体を冷やしてどうする俺・・・

てなわけで技量以前に反省点も多いものの
来年も参加してみようと思った次第です ^^


保冷能力について考えてみる その1

梅雨の長雨で釣りに行けない日々・・・
明日は沼津に出かけるので沼津で釣りができたら良いな~ ^^;

さて
クーラーボックス イジリの延長として保冷能力の向上について少し考えていますw
開閉などの問題はさておき熱について考えてみます。

熱移動の基本形態
1) 熱伝導 (熱が物質を伝わって高温側から低温側に移動する現象)
2) 熱対流(熱が気体や液体など、流体の循環によって移動する現象)
3) 熱放射(熱が電磁波の形で移動する現象)

環境工学では、建物の壁体などでの熱移動を熱伝達・熱伝導・熱還流という3つの過程として考える

ってな風に進めると面倒なので大枠は抑えつつクーラーボックスに置き換えて考えてみます。

クーラーボックスに影響すると思われる熱源
1) 熱を帯びた砂浜
2) 太陽光線(主に赤外線)
3) 高い温度の外気

クーラーボックスへの熱の伝わり方
A) 熱伝達として
1) 暖められた砂浜
B) 熱対流に関わるものとして
1) 高い温度の外気
C) 熱放射に関わるものとして
1) 太陽光線等からの赤外線

この中で、最も悪さをしているのは・・・
個人的には、赤外線だと思っています。
クーラーボックスの性能試験において恐らく加味されていないんじゃないかな?

では、赤外線がどの様に作用していると考えているかと言うと
1) 赤外線がクーラーボックス外面にあたる

2) 浴びた赤外線がクーラーボックス外面材料の分子を振動させ熱に変換

3) 2)で全ての赤外線が熱に変換せず透過し、更に深い部分の材料を熱に変換する
こんな感じかな?
ちなみに赤外線は、真空であろうと通過するので真空パネルでも影響は受ける。
また、太陽以外にも熱を帯びたものからも発せられていますねw

釣行において炎天下でクーラーボックスの外面温度を測定したことがないものの
たぶん外気温よりクーラーボックス表面温度は高いのではないかと推測しています。

クーラーボックスの外面温度上昇がなぜ問題なのかと言えば
伝導で考えると伝熱は一般的に固体が最も大きく、液体、気体の順に小さくなります。

熱を伝え易いものが断熱材に接する形で存在しているということになりますので
あまり好ましいものではないと言うことです。

外気に触れていますから赤外線の影響がなくても時間の経過に伴い、
外気温に近い温度までは上昇してしまうはずですが、外気温以上になるというのは避けたいですね

考え付く赤外線対策としては
1) クーラーボックスに日射を遮る工夫をする
2) クーラーボックスに赤外線を反射する材料を装備する

こんなとこですかね~?

1) の日射を遮ると言うのは、日傘やカバーとかでも良いかもです。
2) の赤外線を反射する材料を、っていうのは一般的にアルミ伯を用いた
クーラーボックスの改造を良く目にしますね

ただ2)のアルミ伯の方法ですが、注意しなければならない点があると思うんですゎ
○ アルミの熱伝導率は236と非常に高く、非常に熱を伝えやすい材料と言えます。
○ 赤外線対策のアルミと言っても、種類により反射率に差があります。

伝導率の高さを考えれば、物質に接する形では配置しない方がいいように思います。
空気層(1~7mm)が確保できるような場所であれば効果は大きいと思いますが・・・
クーラーボックスの断熱材に直貼りしてケース内に戻すとか
物質に直接接した形での配置は避けるべきだと思っています。

透過してくる赤外線は跳ね返すでしょうけど、伝導で伝わるケースの熱は瞬時に伝わってしまいます。
まぁ
それらの熱は後に控えるスチロールやウレタンの断熱材で対応すると考えれば良いんでしょうけどね ^^;

良く見かけるクーラーボックスに用いられるアルミ材は、
アルミ蒸着、アルミ箔+上部コート、アルミ箔などの様ですが反射率に差があるようです。
アルミ蒸着タイプの反射率は30%前後
アルミ箔に樹脂コートしたものの反射率は40%前後
高純度アルミ箔が表面にきたもの反射率は、90%前後と最強w

まぁ使い勝手や入手のしやすさなどでクーラーボックスの改造のに使われているのは蒸着が一般的なようですけどね ^^

これらを踏まえ
自分の場合、クーラーボックス内に内側に向けアルミ蒸着タイプの断熱マットを設け
クーラーボックス外面もしくは断熱層部に遮熱フィルム貼りかな?
個人的には、この組み合わせが最強と考えています。

遮熱フィルムにもいろいろありますが
窓ガラス用ながら3MのNANO70SXとかいうフィルムは赤外線の90%を反射させることができるらしいですw
ただ、コストがね・・・ 1㎡あたり18000円高いよな~

次回に続く! ・・・予定w

久々の1hチャレンジ♪

7月10日
午後から晴れ間も出たので久々に1時間チャレンジ!
仕事を終えて即行で海に向かいましたが、車を停めると海からゴーゴーと波の音w
風自体は強くありませんでしたが潮が舞っていました ^^;

普段穏やかな相良の海も台風の影響なのか?
7月10日の相良

思っていたより波が大きく若干ウネリが入った感じで^^;
竿を出すか迷いましたが、条件のイイ時ばかり振ってもね~ ってことで振ってきました♪

果たして、こんな状況で届くところにキスは居るのか?
第一投目で仕掛け絡み・・・
まぁダメだろうし、根気よくゴニョゴニョになった仕掛けを戻し再投入

数投で、ブルルンっと心地よいキスのあたり♪
居るには居るんだw
とにかく潮が良くないのでリーリングは早めにしてましたが
約1時間であたりは2回のみw

まっ久々に竿が振れたし、あたりも取れたんで おk おk www

本日のチャレンジ結果 2匹 ^^;
2015年7月10日

明日は千本浜? 初めて行ってみようと思っています♪

沼津にてw

7月11日

ガキンチョの学校で個人面談とのことで、かみさんと沼津へw
私は面談に行かず、千本浜に捨ててもらい釣りですwww

初めて竿を出す千本浜
どこがポイントなのか良く判らないものの公園の駐車場から直ぐの場所から海へGo
千本浜 風景1

波も穏やかで風もなく少し暑いものの釣り日和な感じ♪
ここは砂浜でなく砂利浜なんですね~
千本浜 風景2

10時からスタートw
浜が砂利で波打ち際まで高低差があるので波打ち際まで下りずに上からキャスト
6色目と5色目で あたりが出ましたが回収が大変 ^^;
確実に波が寄せるタイミングで一気に上げないと波打ち際でポロポロと・・・ ^^;
引きずって回収と言うより 抜くみたいな感じw
お昼少し前にお迎えが・・・ つうことで釣りは2時間で終了~

本日の釣果 キス5匹
2015年7月11日 千本浜

釣果に写っているイワシは釣ってませんよw
投げてるとき波打ち際にピョンピョンと打ち上げられてましたので回収~!!!

キス以外にも鼠鯒やイシモチみたいな魚も釣れました。
周囲ではルアーマンがシーラかな? なんか釣り上げてたしw

非常に豊かな海な感じでしたゎ
砂利浜からのキャストは仕掛けが石に引っ掛かりっぽくて投げずらかったですが
釣りができ楽しかったです♪

あとですね
家に戻って竿とリールの手入れをするまでに時間が開き過ぎるので
どこかで水洗いだけでもできればいいな~ っと思ったら!
浜に隣接した駐車場に、なんと! 無料のシャワーが!
千本浜 無料シャワー

これって助かるゎ~ ^^
潮が固まる前にリールと竿をササッと水洗いし タオルで拭いて車へ
当然、帰宅後ちゃんとメンテはしますが釣りを終えて直ぐに潮を流せるのはイイねw
こういう施設があるって浦山~w

さて、明日はホームである相良へ出かけてみます♪

天気は良いのにな~ (--;

7月12日
今日は少し長めに釣りをしたいな~っと思い相良へ

海は荒れ模様なんだろうとは思ったものの
昨日の千本浜が想像以上に穏やかだったので相良なら大丈夫か?
そう思っていたけど・・・
7月12日の相良

結構激しいw
テトラより先は濁りが無いように見えるものの
そこまでとなると推定9色程度出せなきゃ届きませんな ^^;

到底そんな技量もございませんので本日の釣りは中止ですw
とは言うもの、海を前にして竿を振らないで帰るなんてできませんね ^^;

つうことで投げ練モード突入!
マスキスSMTの感じがつかめてきてはいるので
垂らしの長さを変えて、自分が無理なく振れて距離の出る長さを確認

感覚的にうまく錘がのったな~っと思うときは8色目の青が出て
実質フケをとって7色出しきり付近
自分的にはスゲ~っと思っちゃったけど仕掛けを付けていないのでね~ ^^;

まぁSMTにも慣れてきましたし
前モデルのマスタライズキスに比べ非常に扱いやすくなっている事もあり
確実に飛距離が出るようになっていると思います。
投げ方が云々と言うより竿の性能向上による飛距離UPっつうことです ^^;

ともあれ投げては巻いての繰り返しで体が疲れたっつうより
巻取るのに左腕が・・・
1時間、竿を振り振りw いい汗かいちゃいました ^^

SU800X 改造? イジリ? Part 4

天気が良いものの
台風の影響で釣りに行けず・・・

こんな時こそ用品イジリw
つうことで、ポチポチ進めてはいるものの進まない・・・ ^^;

まぁ気長に行こうw
構想としては、クーラーボックスの魚投入口直下に更に蓋を設けようと思ってます。
分解可能で手入れも楽にしたいな~
で、チョイと思ったのがタッパーの蓋にその蓋を固定したらどうかなと?

まずは、簡単なイメージ図を描いてみて、そこに寸法のハメ込み作業w
そんでもってCAD図をシコシコ書いてみますw
Aパーツと称し、こんなのとか
タッパー蓋Aパーツデータ

Bパーツと称し、こんなのをw
タッパー蓋Bパーツデータ

んでもって、あとは3Dプリンターにお任せ~ ^^;
パーツが出来るまでの間にタッパーの蓋に穴をあけ、蓋に付ける断熱材もカットし
とりあえず並べてみるとこんな感じ
タッパー蓋構成部品

で、3Dプリンターで出来上がったパーツをチョイ仮組して確認!
タッパー蓋仮組

キャブレーションが狂ったようでハメ込み部に設けてあった0.5mmのクリアランスが・・・(--;
まっABS樹脂なんでペーパー掛けで対応w

ここまでくれば、あとはパコパコ組み上げてくだけ
作るものは違うけど、ほとんど普段の仕事の流れと変わらないな ^^;

まずは、タッパーの蓋にAパーツをM2のボルトで固定
使用想定1

次にタッパーの蓋に内側にアルミを向けた断熱材を付けて
使用想定

Bパーツとクーラーボックスの内蓋になる断熱材をアルミを外向きにハメて
Bパーツにステンレスの蓋が付けば完成なんだけどな~ ・・・
使用想定3

まっ現在は、ここまで ^^;
本当はBパーツにスプリング蝶番でステンレスの蓋を付けるんだけど
スプリング蝶番のスプリングが強すぎるので、その部分は現在調整中 ^^;

因みにタッパー蓋の内側は、こんな感じ
タッパー蓋裏側

今週中には、この辺のイジリも終了させて
台風が行っちゃったら実釣に投入したいな~ ^^
プロフィール

猫侍たま

Author:猫侍たま
投釣り好きの猫化人間w
まったり鱚釣りライフをenjoy中 ^^;

リンク
にほんブログ村
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ